誕生日を筆頭にお祝い事には欠かせない「ケーキ」。最近はケーキ・バイキングをしているところも増えてケーキ好き、スイーツ好きにはタマリマセン!
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一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい |河田 勝彦

一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい
河田 勝彦
世界文化社 刊
発売日 2003-11



やっと手に入れました! 2005-06-01
色々な本の情報を見て これに決めてやっと手に入れました。他にはない良さがあって、写真での解説や失敗した原因なども
詳しく載っていてとても 勉強になります。
次 がんばるぞとやる気も出ますね。それに 余った生地も こんなお菓子を作れます。という
レシピも載っていて 無駄がないのがいいです。デコレの時に必要な色々なパーツも(飴だったりチョコだったり)
作り方が載っていて、今まで作っていたケーキに乗せるだけでまた
一味違うものに見えちゃいます。12、15、18センチのスポンジの分量別に載ってますが
よくをいえば その上のサイズの分量もほしかったかな?

パティシエに一歩近づく? 2005-03-23
ずっと難関だったスポンジケーキがこの本のお陰で上手にふんわり作ることが出来ました。今までのレシピ本にはない詳しさが一番すばらしい。特に、ハンドミキサーを回す時間がかかれているので、失敗しません。

内容が充実していて、わかりやすい! 2004-08-10
≪家庭でも、ちゃんとおいしくケーキが作れるように・・・≫をコンセプトに一流のシェフが家庭用の道具を使って、ケーキ作りを教えてくれます。分量も作りやすく考らえれていて、出来たケーキが大きすぎる心配もありません。ケーキ生地もちろん、クリーム・メレンゲ・ガナッシュのレシピも数パターンあり、工程も親切・丁寧で画像が多く、ポイントが分かりやすいのが気に入りました。


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【ちょっぴり、ケーキの知識をあなたに】
日本で「ケーキ」といえば「デコレーション・ケーキ」や「ショート・ケーキ」
のようなものを連想されると思いますが、欧米では「焼き菓子」全般を「ケーキ」
と指すようです。

ローマ時代の料理本の中に、蜂蜜やフルーツなどを加えて焼き上げるパンの
作り方が見られることから、ケーキのルーツはこの時代からではないかと
いわれています。

現在のような「ケーキ」の始まりは、17世紀のフランスからになります。
フランス料理は元来、甘味が少ないため料理での甘さではなく、別物としての
「甘さを」というコンセプトのもとに作られたともいわれているようです。
この17世紀ごろになって砂糖を入手することが割りと容易になったというのも
あるようです。


フランス語:ガトー(gateau)

英語:ケーク(cake)

ドイツ語:クーヘン(Kuchen)

イタリア語:トルテ(torta)など


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