誕生日を筆頭にお祝い事には欠かせない「ケーキ」。最近はケーキ・バイキングをしているところも増えてケーキ好き、スイーツ好きにはタマリマセン!
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リサとガスパールのデザートブック |アン・グットマン

リサとガスパールのデザートブックリサとガスパールのデザートブック
アン・グットマン
ブロンズ新社 刊
発売日 2005-07-15



読み物としても 2005-09-02
デザートを作るための本だけど、子ども向けに書かれています。
早速いくつか作ってみたけれど、火力が強いのか、焼き菓子はちょっと焼けすぎてしまうようです。読み物としてもかわいさいっぱいなので、リサとガスパールのファンには絶対オススメです。
あ、もちろん、お菓子もおいしかったですよ。

かわいいっ! 2005-08-01
リサとガスパールファンにはたまらない一冊です。
単純に絵本として見ているだけで楽しいです。レシピ本としても使いやすく、かわいいマグネットもついていて実用的に作られていると思います。焼き菓子がほとんどなので、実用性を求めるなら焼き菓子をつくってみようと思っている人にはいいかも・・・。シリーズ化になって他のお菓子や料理本ができたらいいなぁと期待してしまいました。
リサとガスパールのドタバタぶり(?!)が「ちょっとぐらい、失敗してもいいや」っと感じさせてくれ、作ることを楽しめる本です。
フランス語の同本もいいですよ。

楽しくお菓子作り 2005-07-17
〜 リサとガスパールのクックブックが遂に登場です。
 基本的には子供たちだけでつくって、ちょっと難しいところは大人の人に手伝ってもらおうよ。という姿勢で書かれているので、わかり易い言葉で料理の手順が説明されています。
 そして、何よりガスパールたちが料理している姿や、所々にちりばめられたコメントを見ていると、料理するのがとても楽しそ〜〜うに思えてくるのが良いですね。 また、製本にスケッチブック等で使われているリング式?が採用されていて、開いたページが勝手に閉じてしまわないようになっていたり。材料を描いたマグネットがついてきたりと、楽しく料理する為に色々な工夫が凝らされている点も好感が持てました。 ただ、20種類のレシピのうち、ほとんどがケーキや、タルトといっ〜〜た焼き菓子です。
 私としては、ムースや、プディング、アイスクリームと言ったレシピも期待していたので、この手のレシピが「いちごのシャルロット」しか無かったのが、ちょっと残念でした。〜


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【ちょっぴり、ケーキの知識をあなたに】
日本で「ケーキ」といえば「デコレーション・ケーキ」や「ショート・ケーキ」
のようなものを連想されると思いますが、欧米では「焼き菓子」全般を「ケーキ」
と指すようです。

ローマ時代の料理本の中に、蜂蜜やフルーツなどを加えて焼き上げるパンの
作り方が見られることから、ケーキのルーツはこの時代からではないかと
いわれています。

現在のような「ケーキ」の始まりは、17世紀のフランスからになります。
フランス料理は元来、甘味が少ないため料理での甘さではなく、別物としての
「甘さを」というコンセプトのもとに作られたともいわれているようです。
この17世紀ごろになって砂糖を入手することが割りと容易になったというのも
あるようです。


フランス語:ガトー(gateau)

英語:ケーク(cake)

ドイツ語:クーヘン(Kuchen)

イタリア語:トルテ(torta)など


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